2009年05月27日

阿覧(あらん)、イチロー

大相撲とメジャーリーグについて書きます。
夏場所では北オセチア共和国出身の阿覧が勝ち越せて良かったです。
来場所は前頭筆頭くらいまで上がるので大変ですが、
阿覧なら大丈夫だと思います。
大変な理由は15日間のほとんどの対戦相手が上位陣だからです。
横綱2人、大関5人、関脇2人、小結2人が存在するため、
阿覧は11敗する可能性があります。
同じ部屋の力士が2・3人いれば話は別なんですが、
今の時代の前頭上位は悲惨な結果が予想されますね。
阿覧には同じ北オセチア共和国出身の元露鵬、元白露山、
元若ノ鵬の分まで頑張ってもらいたいです。

イチローは今シーズン初の4安打と大爆発したものの、
マリナーズは1-6でアスレチックスに敗戦、
イチローの倍の8安打を放ちながら、
相変わらずちぐはぐな攻めが目立ちます。
マリナーズはワールドシリーズ制覇・出場が1回も無く、
リーグ優勝すら1回も無く、地区予選、
地区シリーズ通過が数回あるだけのチームなので、
当然、2008年は450万ドルの赤字となっています。
さてイチローがどのくらいの選手であるか考えてみましょう。
まず、マリナーズのチーム安打数393をイチローの57安打で割ります。
この時に出た数字の6.89を覚えておいて下さい。
年間規定打席到達者を1チーム6人と考えた場合、
今のペースでイチローはマリナーズの1人であると判断出来ます。
ここまでは良いですか?
この後、メジャー30球団の中の最多安打チームに、
イチローが所属した場合にどうなるか書きます。
ここまでの最多安打チームはブルージェイズであり、483安打です。
483(安打数)÷6(規定打席到達者数)=80.5であるため、
イチローは特に凄くないですね。
安打数最下位のパドレスでさえ現在350安打打っています。
マリナーズが弱い理由はリーグ優勝が1回も無いチームから、
リーグMVPを選んだメジャーリーグの甘やかしに原因があります。
posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 02:59 | Comment(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

メキシコ合衆国民族舞踊研究会〜頭の上に乗せて踊るのは常識です〜

頭の上に水の入ったコップの乗ったお盆を乗せて踊る踊りです。
以前はパラグアイや沖縄のボトルダンスを掲載しました。
ボトルダンスは余興に近い踊りですね。
観ている人達に勇気や癒しを与えてくれる貴重な民族舞踊です。
高級な酒をコップやボトルに入れておくと、
更に面白くスリリングな民族舞踊になると管理人は思います。
2007年11月頃、沖縄のおばさんがボトルダンスを踊っていた際、
管理人よりというカテゴリにある現在500以上の記事の中で、
長いスカートを振りながらでも踊れそうな人ですねと書きました。
そう言えば北米や南米、アフリカや欧州で民族音楽が流れた場合、
長いスカートを自然に振るのが常識だとの記事も書きました。
アメリカ大陸ではビンが手元にあった場合、
頭の上に乗せて踊る事は一般常識です。
ビンを地面に置いてその周りで踊る事も当たり前です。
ボトルを頭の上に乗せ、スカートを振りつつ踊るパラグアイの場合、
以前も書いた通り上手く踊れる女性がもてます。
もてない歴20年ほどの女性がスカートを振って踊りたがる、
と書いているわけではありません。
posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 01:30 | Comment(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェロカリル

フェロカリル
http://www.youtube.com/watch?v=JXlFNC_uObw 0:28

posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 00:57 | Comment(0) | メキシコ民族舞踊研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

Childrens Festival 2009続き

Childrens Festival 2009です。
アジアの中からアフガニスタンとアゼルバイジャン、
欧州の中からルーマニア、モルドバ、ガガウズを掲載しました。

アフガニスタンはベストセレクション-ようつべ民族舞踊研究会で、
管理人がアジアとしても選んでいるだけあって、


チルドレンの頃から誰が観てもアフガンだと分かります。
アゼルバイジャンはアジアや旧ソ連で分けたくなりますが、
今回は中東に見えます。
ルーマニアはモルドバを掲載したかったので掲載、
モルドバの南部にガガウズがあるのでモルドバも掲載、
ガガウズは管理人が好きなので掲載、
基本的にこのブログはこういう方針です。
ガガウズの人達はブルガリアやウクライナに行っても、
馴染みのある民族舞踊を馴染みのある音楽で踊れるので、
不自由はないですね。
他にインド、タイ、ベトナム、キルギス、パキスタン、
リトアニア、スペイン、北キプロス、ブルガリア、クロアチア、
セルビア、モンテネグロ、チェコ、スロバキア、ハンガリー、
ポーランド、ベラルーシの動画を管理人は観ました。
民族舞踊や民族音楽でないものはこのリストの中に記載されません。
posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 09:37 | Comment(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

Childrens Festival 2009〜ロシアで始まりロシアで終わる〜

本日はロシア、ロシア連邦です。
タタールスタン共和国は舞踊アンサンブルサイダシュの公演の際、
紹介した事があります。
ハカス共和国は、ようつべ民族舞踊研究会3年目にして初登場ですね。
管理人がロシアとロシア連邦を分ける基準は見れば分かる通り、
雰囲気の違いです。当然、管理人の判断で決めています。
この後には欧州とアジアが控えていて、
去年1番良かったと管理人が断言したモルドバのガガウズもあります。

さて、子供の頃に観た童夢くんというアニメを思い出しました。
マスターテープが水没して再放送不可になったあれです。
まず最初のライバルとして最強打者落合が登場し、
童夢の魔球を打ち砕くなどプロの厳しさを教えます。
その後、阪神の虎夫、広島のメロディー、大洋(現横浜)のドード、
広島のカルロス等ライバルとの戦いを経て、
最後はやっぱり落合で終わりますが、
これは管理人が最初にlezginkaを通しロシア連邦を勧め、
途中でフォルクローレで踊るボリビア、エクアドル、
ペルー、アルゼンチン等を勧め、
ガムランやカジュラー・レーやフィリピン舞踊を勧め、
北オセチア共和国やジョージアやスペインやガガウズを勧めた後、
ベストセレクション-ようつべ民族舞踊研究会の2代目グランプリに、
ロシア連邦のアディゲを持って来た事により、
ロシアから始まってロシアで終わるという形が似ています。
もちろん、3代目グランプリも選ぶので安心して下さい^^
posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 00:16 | Comment(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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