2017年07月17日

マリナーズが0-5から6-6にし、クルーズの本塁打で勝ったのは当然の結果です

予測可能な事です。管理人には分かります。
マリナーズは2007年、主軸をライトに置き、久々の2位浮上でしたが、未だにALCS止まりと、
球団拡張後のMLBでは、マリナーズだけ補強を失敗し、数十年・数百年に1度のチャンスを逃していて、
実際、2008年と2010年のマリナーズは、イチローをライトにし、101敗で論外でした。
クルーズが更に伸び、ALCSに行くと、マリナーズが初めてWSに行けます。

2016年10月3日に管理人が書きました。
管理人【マリナーズのクルーズが伸びました。
本塁打で打点を増やしているため、塁に残れないケースが多々ありながら、
今年のクルーズは「得点96打点105」です。
ランナーが居る際、本塁打を打つと自身もホームに行き、塁に残れませんが、
更に四球と安打を織り交ぜ、「100得点100打点」をやるのが、割り算が分かる選手と言え、
マリナーズはア・リーグで唯一、リーグ優勝すらありません。】

2016年11月2日に管理人が書きました。
管理人【一律単打扱いの打率に意味は無く、40割基準の塁打/打数が重要であり、
俗にIsoPと呼ばれる指標だと、得点圏で単打/打数が高く、塁打/打数が低い場合、
打たれても単打、基本的に7割凡打の5流にしかなりません。
まず、投手は「100得点100打点」をやれる主力を警戒して下さい。
100得点のみの凡庸なら、得点は誰でも1ずつで100あっても100回分散するため、
後続の2点本塁打以外は大して痛くは無く、
100打点のみの凡庸なら、打点は1つの攻撃機会で最大4なため、2点3点をまとめて取られないように、四球で歩かせても問題はありませんが、
「100得点100打点」をやれる主力に、本塁打を含む長打で打点をまとめて入れられた後、
更に安打と四球を織り交ぜられ、後続の打点で得点を得られないように、注意が必要です。】

2017年7月17日。マリナーズが0-5から6-6にし、クルーズの本塁打で勝利。
posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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