2017年09月21日

ヤンキースのジャッジが「100得点100打点」をやったのは当然の結果です

予測可能な事です。管理人には分かります。
得点は誰でも1ずつながら、後続がまともに打てば増えますが、
打点は1つの攻撃機会で最大4なため、塁打/打数が低いと年平均50未満になり、弱い地区で首位のナショナルズに圧倒されたマーリンズのように、イチロー程度を持ち上げると、
ナショナルズと20.5ゲーム差なうえ、ワイルドカードゲーム争いでも、11ゲーム差で惨敗になります。
マリナーズは今年、ワイルドカードゲーム争いでは、4ゲーム差で何とか戦えました。

2016年11月2日に管理人が書きました。
管理人【一律単打扱いの打率に意味は無く、40割基準の塁打/打数が重要であり、
俗にIsoPと呼ばれる指標だと、得点圏で単打/打数が高く、塁打/打数が低い場合、
打たれても単打、基本的に7割凡打の5流にしかなりません。
まず、投手は「100得点100打点」をやれる主力を警戒して下さい。
100得点のみの凡庸なら、得点は誰でも1ずつで100あっても100回分散するため、
後続の2点本塁打以外は大して痛くは無く、
100打点のみの凡庸なら、打点は1つの攻撃機会で最大4なため、2点3点をまとめて取られないように、四球で歩かせても問題はありませんが、
「100得点100打点」をやれる主力に、本塁打を含む長打で打点をまとめて入れられた後、
更に安打と四球を織り交ぜられ、後続の打点で得点を得られないように、注意が必要です。】

2017年9月21日。ヤンキースのジャッジが2点本塁打を打ち、「100得点100打点」。
posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 04:34 | Comment(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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