2018年06月18日

アフガンでイスラーム国のテロの翌日、19人死亡のテロが起きたのは当然の結果です

予測可能な事です。管理人には分かります。
レズギの郷土舞踊のレズギンカは、ダゲスタン共和国出身でチェチェン共和国を含めた指導者、シャミールの踊りと合わさり、
レズギンカと銘打ちシェイフ・シャミール、シェイフ・シャミールと銘打ちレズギンカという風に、思想弾圧に郷土舞踊で対抗をしていますが、
他にも枝分かれをしていて、シェイフ・シャミールの戦いを好み、テロが残ったのがダゲスタン共和国やチェチェン共和国、
シェイフ・シャミールの思想だけを受け継ぎ、テロが無いのがアゼルバイジャンです。

2009年1月25日に管理人が書きました。
管理人「さてナヒチェヴァン自治共和国、
ナゴルノ・カラバフ共和国という国があります。
この2つの国は複雑な状態です。ナヒチェヴァン自治共和国は、
飛地としてアルメニアに囲まれているアゼリー人の多い国です。
ナゴルノ・カラバフ共和国はアゼルバイジャン領内にあり、
アルメニア人の人口が4分の3の国なうえ、
ナゴルノ・カラバフ戦争により、実質アルメニアの国となっています。
アゼリー人の多い国をアゼルバイジャンの国にし、
アルメニア人の多い国をアルメニアの国にすれば良いわけなんですが、
そう上手く行かないのが現状です。
アゼルバイジャンの国がアルメニアにあって、
アルメニアの国がアゼルバイジャンにあるのです。
アゼルバイジャン人がlezginka=seyh samilを踊るのは、
こうした問題に対し真摯に取り組めるように、
シェイフ・シャミールに習い、士気を高めるためですね。」

2018年6月18日JNN。アフガンでイスラーム国のテロの翌日、19人死亡のテロ。
posted by 中本 博美(nakamoto hiromi) at 13:45 | Comment(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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